QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
かりめろ
かりめろ
沖縄在住の40才、ぐらい、の「かりめろ」です。気がつけばサバイバルゲーム始めて35年になります。トイガンカスタムもいい加減30年あまりやってます。まだまだわからないことだらけですが、これからもサバゲーライフ、カスタムライフを楽しみます。

2019年04月18日

VSR-10小音化(消音化ではない)計画その5(終)

皆さんこんにちは。

今回はボクのVSR-10プロスナイパー紹介します。

去年M14ストックにVSRを移植しまして。ちゃんとマガジン使えます。その気になればVSRで500発連射できます?!

本体はこんな感じです。頑張ってzeroトリガーにしました。それ以外はほぼノーマルな外見です。
バレルは電動ガン用を加工して380mmにしてあります。のでアウターバレル先40mmはサイレンサーになってます。

シリンダー、シリンダーヘッド、ピストン、スプリングガイドはノーマルを使用してます。

スプリングはM130(かM120)を使用してます。ご覧の通りスプリングを短く使ってます。

シリンダーヘッドに衝撃を吸収するクッション材を張り付けてます。が昔の名残で今は仕事してません。

「VSR-10小音化計画4」でお話ししたように、スプリングが短いせいで無コッキング状態でこのようにシリンダーが少し下がります。用心しないとガチャガチャと連続して弾をこめてしまいます。

さて気になる性能ですが、初速96m/sec音はうちのサイレントソーコムmk23よりやや静か(ソーコムmk23が50dbVSRが47db)です。

今回のプロスナイパーカスタムの紹介で明かしていない秘密があります。秘密を明かすのは簡単です。でもそれでは自分で考える力がつきませんし、新たなアイデアが生まれにくいと考えてます。

ボクなりにヒントはいっぱい出しました。後はトライするだけです。

もしかしたら「あなた」が驚くくらい静かなサイレントVSRを産み出すかも、しれません。

そのときはぜひボクに教えてくださいねwww

ありがとうございました。
  


Posted by かりめろ at 12:55Comments(0)

2019年04月16日

VSR-10小音化(消音化ではない)計画その4.2

皆さんこんにちは。

今日はボクがこのカスタムに取り組んだ経緯をお話しします。

2014年、VSRのカスタムに行き詰まり感のあった春。「ほぼ無音」とのウワサを聞き付けて友人U氏の封印されし「サイレントUXスーパー9」を見せてもらうことができました。

コッキングしてトリガーを引くと小さく「とすん」と弾を発射。「これでも現代のレギュレーションに合わせて初速を落としてある(95m/secくらい)。規制前は120m/secだった。」といわれて驚愕。サイレンサー着けたら「くすん」となって発射。もぅショックですよぉ。

むむ、さては今はやりのVSR消音カスタムですかなもしかしてぇ?の質問に、「これは19才頃のカスタム。」と言われてまたまた驚愕。あんたが19才って20年以上前じゃぁないですかぁ!?

友人U氏に根掘り葉掘りカスタム内容を聞くも「ヒントは出すけど自分で考えてー」とつれない返事。あんた相変わらずいけずやねぇ。

のでいただいたヒントをいくつか紹介します。

1)VSRのはエアブレーキではない。スーパー9は完全にエアブレーキをかけている。

2)VSRで使われているようなサイレントシャフトは使ってない。

3)エアーを圧縮しつつもエアー漏れを(意図的に)させている。

4)中身はパッと見た感じではカスタムしてあるように見えず、すぐノーマルに戻せるようになっている。

5)VSRのサイレントシャフトでわかるように、弾はピストンがシリンダーヘッドに着座してから発射されるわけではない。

「後は自分で頑張ってー」と励ましのお言葉をいただきました。

二年後ー

未完成ながらもそれっぽい部品を作って見せたところ「いい線いってるよ、これは第三世代だねぇ」とのこと。スーパー9は第四世代だそうです。…先は長そうです。

二年間で色々やりましたよ。わかったことは「完全なエアーブレーキ」とはなにか。と、圧縮したエアーを意図的に抜かなくてはならないこと。だけです。

その過程で出てきたのが今回紹介したスプリングの組み合わせてでした。

できるならU氏が生きているうちに彼の技術を再現したいものですね。

  


Posted by かりめろ at 08:51Comments(0)

2019年04月15日

VSR-10小音化(消音化ではない)計画その4

皆さんこんにちは。

前回紹介したうちのVSRの考え方やセッティングについてはお話しします。

このセッティングは実は次回紹介しようとしているVSR-10プロスナイパーの派生版になります。

1)バレル長
バレルは190mm~500mmまで試しました。また先輩方の研究なされた電動ガンカスタムのバレル長も参考にしました。その結果バレル長は350mm~470mmが適正と判断。ブッシュやら室内の取り回しを考慮して360mmにしました。
バレルは短くするとすべてにおいて音が大きくなりました。トライする価値はありますが、今は気分がのりませんwww

2)シリンダー、ピストン、スプリングガイド
ボクのカスタムスタイルはできるだけノーマルパーツを使用する事(だれでもできるように) です。またピストンは軽い方が衝撃音小さくなるので、それもあります。

3)シリンダーヘッド
シリンダーヘッドは色々試しました。ノーマルはエアーダンパーがきつくパワーが出せませんでした。それでテーパー状のシリンダーヘッドを使いパワーを確保してます。

4)スプリング
このカスタムの「きも」です。硬いスプリング(M120かM130)を適正初速になるようにカットして使用してます。当初は硬いスプリングのみ使用して、シリンダーヘッドとピストンヘッドの間が10mmほど開くように調整してました。これはピストンが加速して弾が発射された頃にスプリングのテンションをゼロにしてエアーダンパーの効果を高めようと考えたからです。しかしこれには欠点がありまして、コッキング初期にシリンダーが前後にガタガタするのです。これでは弾を複数個装填する不具合が起きるため、シリンダーヘッドとピストンヘッドの隙間をなくすように柔らかいスプリングを組みました。硬いスプリング、柔らかいスプリングの長さはシリンダーヘッドとピストンヘッドのくっつき加減と上限初速で決めてあります。ここはまだ研究途中です。もしかしたらこの記事を読まれた「あなた」が絶妙なセッティングをみつけるかも、しれません。

なおこのセッティングは最大射程50mを想定してますので、流速チューンに施す場合にはそれなりに工夫なさってくださいましwww



  


Posted by かりめろ at 08:40Comments(0)

2019年04月14日

VSR-10小音化(消音化ではない)計画その3

皆さんこんにちは

今回は具体的なお話をします。
まずはシリンダー。ノーマルにプロスナイパーのハンドルをつけてます。

コッキングのしやすさはGスペックのハンドルなのですが、プロスナイパーのハンドルはきっちりチャンバーを密閉するので好んで使用してます。
シリンダーの先は先輩方から教わったようにクッション材をはめてます。

中身はこんな感じです。

シリンダーヘッドは色々試した結果、このタイプにしました。

スプリングは硬いスプリングはと柔らかいスプリングを組み合わせてあります。

両方のスプリングを組むとピストンはこの辺に来ます。硬いスプリングはもう少し短くても良いかも、です。

この状態で初速96m/secあります。

次回はセッティングや考え方についてお話しします。

  


Posted by かりめろ at 17:18Comments(0)

2019年04月13日

VSR-10小音化(消音化ではない)計画その2

皆さんこんにちは。

「うちのVSRちゃんがもう少し静かになるといいのに…」とスナイパーゲーマーさんはそう思うでしょう。

ネットに出回っている情報を元に色々なさっているかと思いますし、ボクも皆さんと同じようにトライしてます。

さて、

うちのVSRちゃん

今回はGスペックタイプです。サイレンサーは市販のショートにしてあります。
サイレンサーは実はバレルカバーにもなってます。

Gスペックに360mmバレルを仕込んであるので、サイレンサーとしての機能は白いバレルスペーサーの先、指2本分くらいでしょうか。スペーサーの後ろのスポンジはサイレンサー内の圧力を後ろに抜き消すための小音材です。

普通の感覚でしたらこのVSRに大したサイレント効果は期待できないでしょう。


でもー、


これでなんとうちのサイレントカスタムのソーコムmk23とほぼ同等の騒音量です。

(ソーコムmk23は50db*スマホの騒音計アプリで銃口より70cm離して室内計測)

ロングサイレンサーを装着すれば「多少」発射音は小さくなります。が、現状でも十分に静かなVSRとしての使えます。

次回は具体的な話をしていきます。  


Posted by かりめろ at 09:59Comments(0)

2019年04月12日

VSR-10小音化(消音化ではない)計画その1

皆さんこんにちは。

VSR-10、いいですよねぇ。


かつてはUX-9、APS-2とスナイパーライフルが活躍し、とうとうマルイさんが出したコスパ最良のスナイパーライフル。結構安くて軽く操作しやすく良く当たる。

プロスナイパーやGスペックのピストンヘッドには「エアーダンパーシャフト」なるものが着いており、お陰で発射音(正確にはピストンの打撃音)を低減し隠密性が高まっております。本来アタッカーや遊撃専門のボクもついつい買っちゃいましたよwww

さてそんなVSR-10の音を小さくすべく、多くの先輩ガンスミスさん方が相当の努力をされてます。かく言うボクも先輩ガンスミスさん方から色々学ばせていただきました。その節はホントにありがとうございました。

しかし人の欲とは実に深いものでして、もっと静かにならないものか、と調べても「シリンダーヘッドにソルボセインを貼って…」やら、「サイレントシャフトをこう加工して…」「ノズルを絞ることにより…」とほぼほぼ調べてやり尽くしまして。


ある日ウワサを聞きつけて友人U氏のサイレントUX-9を見せてもらうことができまして。また彼のアドバイスやヒントを受けながら自分なりに研究しましたよ。とりあえず5年かかりましたが(実質1年弱w)それなりのものができました。

友人UのサイレントUX-9は再現できてませんが、それなりの小音化に成功しました。


どれくらい静かかといいますと…










次号に続く。  


Posted by かりめろ at 16:39Comments(0)

2019年04月04日

後方支援を熱く語る

皆さんこんにちは。

若い頃はアタッカーとして最前線まで出ばったり、旗取りとして走り回ってましたが、最近はもっぱら味方の後方支援してます。決してボクが年をとって走れなくなあたからではありま、、、

さてしょーじき刺激は少なく弾代かかるわりにはヒット数稼げないしあまり感謝されないしry)退屈なポジション(酷評w)ですが、あえてっ!!後方支援について熱く語ります、断固として。

後方支援はいわゆる縁の下の力持ち、チームがスムーズに展開できるように仕事します。

主な仕事は
①アタッカーさんが敵にばれなよう敵さんの注意をひきつける。
②少人数(主に一人)で敵の前進を阻止したりおくらせる。
③静寂時での膠着状態を崩す。
④ゲームの雰囲気作り。
でしょうか。

後方支援して気がついたことは、結構アタッカーや遊撃の経験が必要だと言うことです。

自分がアタッカーしていて、「ここで弾幕あると助かるのにー」ってシチュエーションで弾幕を張ると、ゲーム後アタッカーさんから感謝されたり、ゲーム中しんとして膠着しているとき「誰か撃ってくんないかなぁ」と感じるとき弾幕張るとゲームに動きが出たり、一人である区間に弾幕張って敵の進行を抑制すると、敵の展開できる空間を削ることができたり、ボクがバンバン撃ってたらなんとなく盛り上がるし。

ってことでいかに後方支援がゲームに必要か熱く語りましたっ!!

だーかーらー、誰かボクの代わりに弾幕はってくでーっ!!







  


Posted by かりめろ at 17:01Comments(0)

2019年04月03日

昔話その1 サバゲー始めました

皆さんこんにちは。

ボクが初めてサバゲーを始めたのは1985年の2月、14才の冬でした。

近所のプラモ屋さんにあった中古の「マルゼンminiUZI」エアソフトガンを買って友人達と撃ち合いました。


miniUZIはBB弾を1発ずつカートに入れて、それを実銃のようにマガジンに装填するものでした。

カート1こ100円、弾は100発200円、と貧乏中学生には高かったので、1発1発丁寧に撃っていたことを記憶してます。カートと弾はは再利用できますのでできるだけちゃんと拾ってましたよ。

ある日友人YがマルシンのスーパーエンフォーサーとサカエヤのブラックBB弾(ゴム製)を持ってきて無双したときは、悔しくて羨ましかったです。



続く、



  


Posted by かりめろ at 12:00Comments(0)

2019年04月03日

サイレンサーについて その2

皆さんこんにちは。

今回は実際にボクのサイレンサーの写真を掲示したいと思います。

サイレンサーの中身はこの通りです。メラミンスポンジとウレタンスポンジを混ぜてます。仕切り板は三枚です。組み合わせはとりあえずこうしてます。まだ良い方法があるかと思いますのでこれからも研究してみます。

吸音材が前後しないように筒を入れてます。

マズル近くに仕切り弁を入れてます。仕切り弁は0.5mmのゴム板を中心から16分割してます。命中精度は落ちませんが初速は3~5m/sec落ちます。。これで発射音の速度を抑えて吸音材でしっかり吸音材してもらいます(の予定)。

吸音材を組んでマズル側から見るとこんな感じです。

前から見るとこんな感じです。ウレタンスポンジを前に取り付けてますのでノーマルっぽく見えます。

他のサイレンサーですが、サイレンサーにたまるエアを後ろから出るように小さい穴を開けてます。撃ってる人はそれなりに音が聞こえますが、その分前から出る音は小さくなります。

このカスタムなら短いサイレンサーで十分に小音(消音ではない)します。

また何か素敵なアイデアがありましたらおって報告します。

ありがとうございます。


  


Posted by かりめろ at 11:39Comments(0)

2019年04月03日

サイレンサーについて その1

皆さんこんにちは。

今回はサイレンサーについてお話します。サイレンサーは先輩ガンスミスさん方もよく研究されているのでそこもご参照下さいませ。

ところで皆さんサイレンサー好きですか?ボクは好きですが、あまり最近は隠密行動もせずもっぱら後方支援しているのでほとんど使いませんw

サイレンサー研究にはある種の「ロマン」を感じます。実際ボクたちもロマンを追い求めていろいろサイレンサーの研究してました。

当初の吸音材は水槽用の綿や食器洗浄用スポンジ、ティッシュペーパー、タオルなどを使用してました。現在はメラミンスポンジの登場により軽くて高性能なサイレンサーが作れるようになりました。

ボクも皆さんにならいメラミンスポンジを使用でしたが、なんとなくウレタンスポンジを(もったいなく)混ぜたら意外と音が小さくなった(気がした)ので、今はメラミンスポンジとウレタンスポンジの両方使ってます。どうもウレタンスポンジは高音を、メラミンスポンジは低音を吸収するようです。

仕切り板を入れて音の反射吸収を各部屋で行えるようにしてあります。その際仕切り板が前後しないよう(ガス圧で吸音材が動く)固定してます。

次回は写真を掲示します。  


Posted by かりめろ at 10:01Comments(0)